yuriのまいにち

シングルマザー歴4年目!日々のいろいろ

そもそも何故バツイチになったのかとモラハラの話。❷

 

 

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元夫と結婚して子どもが産まれるまで

私はモラハラという言葉は知りませんでした。

 

当時の私は夫婦関係のことにとても悩みましたし、元夫の人でなしな態度に悲しみ、腹を立てることも多かったです。

そして、最終的には自分を責めていました。

 

私が良き妻じゃないから、良き母じゃないから、彼はああなんだ。と思っていました。

それは、彼に繰り返し繰り返し言われたことでした。

 

私が良き妻になれば、良き母になれば、変わってくれるのかもしれない。

と思っていました。

 

もうあまり覚えていませんが、良き妻になろうとしていたのか、元夫の金遣いの荒さにより共働きなのに貯金が捗らない家計のためか…私は元夫に手作りのお弁当を作ることも週に何度かありました。

毎日同じだと飽きてしまうかと思って、おにぎりにしたりサンドウィッチにしたり、オムライスにしたりしていました。

おかずに冷凍食品は1つまで。夕飯のおかずの残りも極力入れない、とか。

おにぎりも二つ以上握っていたけど、全部違う具のものになるようにしてあげたり。笑

↑これ、0歳で娘を保育園に預けて、家事育児はほぼ全て私負担で(ちなみに元夫がやってくれていたのはゴミ捨てのみ。それ以外本当ーにぜーんぶ私😇)フルタイム勤務しながらやっていたので大変でした。

お弁当だけじゃなくて、勿論夕飯の支度や、まだ娘も大人と同じものは食べれず別で離乳食が必要、かつアレルギーっ子だったので、アレルギーメニューを作っていたので。。

 

元夫に、いつもありがとうねって言って欲しい一心でやってました。

 

彼にとって良き妻でいるために

セックスを求められた時に断ってはいけない。

産後でも、体型を崩さずに女性としての魅力を保たなければいけない。

たとえ共働きでも休みの日に、元夫だけ昼まで寝ていても起こしてはいけない。何も言わずに静かに公園やスーパーに娘を連れ出して寝かせてあげないといけない。

上司に反抗的な態度を取りそれを注意されるたびに、仕事を辞めたいとか、メンタルの病気になったと騒ぐ元夫に辛抱強く、大変だったね辛かったね疲れたね、頑張ってね、と言い続けなければいけない。

 

ここに書き切れないくらい、○○しなければならない(もしくは○○してはいけない)を私は自分自身に課してしまっていました。

 

そんな状態であれもこれもうまくいくはずもなく、疲れ切って家の掃除が行き届かなくなってしまったり等家事をサボり過ぎてしまったり

そんな家の中の状態に嫌気がさして、今度はサボってしまったことに対しての罪悪感を感じてしまったり

ストレスやイライラの矛先が娘に向いてしまうこともありました。

 

そんなある日ちょっとした夫婦関係の愚痴のつもりで、私が笑いながら、うちの旦那がさ〜こんなこと言うんだよ本当ひどいよね〜みたいな感じで軽く口にしたことを、真顔で聞いてくれた人がいました。

そして

それ、モラハラっていうんだよ。子どもにも良くないよ。別れた方がいいんじゃない?

と言われました。

 

モラハラという言葉は知らなかったけれど、別れた方が…と言われたことがインパクトが大きくてすごく覚えています。

こんな小さな子がいて簡単に別れるなんて考えられない。大袈裟なんじゃないの?

と思って、帰宅後にスマホモラハラ、と検索したら

モラハラ男性の特徴がほぼほぼ元夫に当てはまり、モラハラ被害者の特徴はほぼほぼ私に当てはまることに、驚愕しました。

 

元夫に当てはまることは例えば

・外面は良く一見いい人

・女性や店員などに見下す発言や横柄な態度を取る

・親が過保護

・自分より優れている人には近付かない

・全て否定的で肯定することが少ない

・言っていることが支離滅裂だが自分では気づいていない

 

などでした。

 

私に当てはまったのは

 

・自己肯定感が低い

・自分を責めてしまう

HSP

等でした。

 

元夫はモラハラで、自分はモラハラ被害者なのだということに気がつかなければ、今でも離婚していなかったかもしれません。